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バレンタインって憂鬱?!問題 - 【奈良デジアンケート】

 

心乱される日

2月です。そわそわした気持ちの人が増えるバレンタインデーが今年も近づいています。果たしてチョコレートをもらうことができるのかとドキドキする人、逆に贈った方がいいのか悩む人。中には新しいカレンダーや手帳を手に入れたら、すぐに14日の曜日を調べるという人も。休日に当たっているとほっとするのだとか。

2019年のバレンタインは木曜日。受け取る可能性のある側にしても、贈る側にしても、ちょっぴり憂鬱になりがち。でも、本当のところどんな思いで、誰に贈っているの? 聞いてみました、Twitterで。

 

この機に感謝の気持ちを伝えたい

 

自分自身をねぎらおう 

 

チョコレートが一番

 

 

バレンタインデーはコミュニケーションを増やすきっかけ

心が乱される日は、年に数回訪れます。その筆頭にくるのがバレンタインなのでは。日頃はあまり気にしていない他者と自分との関係性を意識せざるを得ない日です。まるで、道を歩いていて角を曲がった途端、好きとか嫌いだとかの感情と正面衝突してしまったかのように。このチョコレートを巡る行事は、他者からの好意など”気持ち”を図るバロメーターのようです。日本では女性が男性にチョコレートというモノを贈る日だと認識されているがために、図らずもモテ・非モテに関わる人気投票のような様相を感じて憂鬱になってしまうのです。

ところが、Twitterで行ったアンケートでは、好意や好きを伝えたいという意見を大きく上回り、「ありがとう」や「お世話になっています」という気持ちの人が75%という結果になりました。おいしいものは話の糸口になり、日頃あまり共通の話題が見つけられなかった人との会話も少し滑らかにしてくれるかもしれません。友人や知人、上司や同僚に、あまり話せなかった気持ちを伝える一つのきっかけ。男女分け隔てなく、おいしいものを介したコミュニケーションの日だと考えると、たのしい日に思えてくるのではないでしょうか。

 

こんな感じにわいわいと

せんとくん“10歳”に - バレンタインにみんなでお祝い

 

たまには和菓子も

 

ウチらはこうして生き残る 奈良和菓子御三家・仁義ある戦い(1) 

~大和郡山市・本家菊屋編~

 

ウチらはこうして生き残る 奈良和菓子御三家・仁義ある戦い(2)
~桜井市・白玉屋榮壽編~

 

ウチらはこうして生き残る 奈良和菓子御三家・仁義ある戦い(3)

~奈良市・萬々堂通則編~

 

奈良デジアンケート、今回は計60名の方にご回答いただきました。ご協力ありがとうございました。

次回のテーマは、短い2月に掛けて「えっもう?!」です。2月15日投票開始予定です。

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