社会

安倍元首相銃撃2年、失われた命を思い「志」つなぐ決意 国会議員らが献花

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現場近くに設けられた献花台で手を合わせる人たち=8日、奈良市の近鉄大和西大寺駅北口前

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大勢の警察官が警備、物々しい雰囲気

 

 安倍晋三元首相(享年67歳)が奈良市で選挙の応援演説中、銃撃され死亡した事件発生から8日、2年を迎えた。事件現場となった近鉄大和西大寺駅北口前の歩道には、7日に続き自民党県連が献花台を設置。早朝から多くの人々が安倍氏の遺影に花を手向けたり、手を合わせたりした。与野党の国会議員らも弔問に駆け付けた。また、昨年、模造の手製銃のようなものを持った男が現れる騒ぎがあったこともあり、大勢の警察官が警備を行うなど周辺は物々しい雰囲気に包まれていた。

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