社会

今は静かに祈りを 党派を超え黙とう - 安倍元首相銃撃2年

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献花台の前で黙とうをささげる世耕氏(左から3人目)ら=8日、奈良市の近鉄大和西大寺駅北口前

 安倍晋三元首相の銃撃事件から8日で2年。母親の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への高額な献金で家庭崩壊したことに恨みを募らせて事件を起こしたとされる、山上徹也被告(43)が殺人罪などで起訴され、現在、公判前整理手続きが進むが、裁判開始のめどはたっていない。一方、「裏金問題」の発覚で自民党安倍派も今年1月、派閥解散方針を決定。4月には幹部らが離党勧告や党員資格停止処分を受けるなど、政界も混迷の中にある。8日には旧安倍派の参院議員が中心に事件現場に献花に訪れ、その後西大寺で法要を営んだ。離党した世耕弘成前参院幹事長も姿を見せ「慰霊に党派は関係ない。静かに祈りたい」と述べた。

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