政治

条例改正案など上程 市長、学校再編を検討意向 - 奈良県御所市議会

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 奈良県御所市議会の6月定例会が17日、開会し、歳入歳出それぞれ3337万7千円追加する本年度一般会計など補正予算2件、条例改正2件、専決処分と繰越計算書の報告8件など計18議案を一括上程し、散会した。

 

 5月の市長選挙で無投票当選した東川裕市長は、5期目就任後、初めての本会議に出席。2033年までを市の債務返済を終わらせ、新庁舎整備などの大型プロジェクトや産業集積・企業誘致が実現していく「勝負の10年」と位置付け、「この10年を乗り切ることで持続可能な都市基盤が整うと確信している」と所信表明した。

 

 また、「喫緊の課題」として学校再編を挙げ、「子どもたちが学びたいと思える環境を整える」として、1小1中に向け検討協議を進め、年度内に具体的な立地やスケジュールを明らかにする意向を示した。

 

 6月定例会の会期は28日まで12日間。一般質問は20、21日。

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