経済

大阪万博特別プログラム「コ・デザイン」に古紙から生まれる「展示台」選定 奈良県の高木包装が協力

関連ワード:

選定された事業内容を紹介する高木社長=28日、大阪市住之江区南港北2のATC

別の写真を見る

製作現場の見学も計画

 

 2025年日本国際博覧会協会は28日、大阪・関西万博の未来社会ショーケース事業・EXPO共創事業の特別プログラム「Co―Design Challenge2024」(CDC)の選定事業発表会を、大阪市住之江区南港北2丁目のアジア太平洋トレードセンター(ATC)O's棟北館で開いた。未来の暮らしを見据えた全国11事業が選定され、奈良県からは「軽量・高強度で多彩なデザイン設計が可能な古紙から生まれる『展示台』」(代表団体・一般社団法人サスティナブルジェネレーション。協力企業・アクラム、高木包装、パックインタカギ)が選ばれた。

この記事の残り文字数:971文字

この記事は経済ジャンルの有料記事です。
続きをご覧になりたい方は
ログインまたはご利用手続きをお願いします。

初月無料で今すぐ見る
(まずは会員登録画面へ)


地元奈良を知るには
やっぱり奈良新聞デジタル!

奈良新聞デジタルの有料プランに入ると

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 広告なしで快適に閲覧(一部バナーを除く)
  • 国内・国際ニュースが読み放題
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューア利用可

詳しい案内はこちら

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド