スポーツ

三郷町スポーツ少年団が大会4連覇 西川が11奪三振の力投 - 第40回全日本小学生女子ソフトボール選手権大会

関連ワード:

11奪三振の力投を見せた西川千尋=三郷町中央公園多目的グラウンド

別の写真を見る

西川(千)、力投11奪三振

 第40回全日本小学生女子ソフトボール選手権大会県予選最終日は12日、三郷町中央公園多目的グラウンドで決勝を行い、三郷町スポーツ少年団女子ソフトボール部が12―0で桜井オールスターズを5回コールドで破り、大会4連覇を果たした。三郷町スポーツ少年団は7月27日から4日間、秋田県由利本荘市で行われる本大会に出場する。同チームは2021年の春、夏の全国選手権大会県予選から8大会連続で県予選を突破し、全国大会出場は今回で8度目となる。

 

 初回に3点を先制した三郷町スポーツ少年団は、2回に安井の本塁打が飛び出して加点。3回にも3点を奪い、4回には打者一巡の猛攻で5点を加えて桜井オールスターズを突き放した。このリードをエース西川千尋が11奪三振の力投で完封した。

 

 岸下晋監督は「(西川千尋は)昨年からエース格で全国大会の舞台は8度目となる。優勝候補は4―5チームあるが、エースを中心に優勝を狙いたい」と意欲。

 

 藤井すみれ主将は「(今日は)みんなよく頑張った。(全国大会も)みんなで力を合わせて優勝したい」と話した。

 

 

▽1回戦

桜井オランジーナ 13―8 広陵町スポーツ少年団

 

▽準決勝

三郷町スポーツ少年団 27―0 桜井オランジーナ

桜井オールスターズ 10―3 六条ミートボール

 

▽決勝

桜井オールスターズ 0―12 三郷町スポーツ少年団

(五回コールド)

 

【桜】藤村―宮崎【三】西川千尋―藤井

本塁打=安井▽二塁打=西川千尋

 

▽3位決定戦予備選

六条ミートボール 16―0 広陵町スポーツ少年団

 

▽3位決定戦

六条ミートボール 7―6 桜井オランジーナ

 

2024年5月18日付・奈良新聞に掲載

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド