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近鉄奈良線移設「在置案も検討」 奈良県会代表質問で知事 - 移設案、前提とせず

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 奈良県議会(岩田国夫議長)の12月定例会は6日、本会議を再開し、田中惟允(自由民主党・無所属の会)、佐藤光紀(日本維新の会)、阪口保(改新なら)、大国正博(公明党)―の4氏が代表質問を行った。この中で山下真知事は、近鉄大和西大寺駅周辺の踏切道改良について、県と奈良市、近鉄の3者による協議会で年度内に整備方針の合意を目指すと説明。平城宮跡内の奈良線は合意済みの移設案を前提とせず、存置案も加えた検討を進める姿勢を答弁した。

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