社会

安川亀太郎没後100年へ顕彰事業講演会 11月18日「大の松為次郎の活躍」、12月3日に「金剛砂と安川亀太郎翁」講演会

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 奈良県と大阪府の県境にある二上山周辺で採石される金剛砂を全国に広め「金剛砂王」と呼ばれる、安川亀太郎(1857〜1925年)の没後100年に向けて、記念事業実行委員会は顕彰事業講演会を開いている。

 

 あす18日は奈良県葛城市相撲館「けはや座」の小池弘悌さんが「相撲の歴史と大の松為次郎の活躍について」、12月3日は香芝市二上山博物館長の奥田昇さんが「金剛砂と安川亀太郎翁について」で講演する。

 

 両日とも午後2時から、香芝市穴虫の穴虫西公民館で。聴講無料。申し込み不要。定員80人(先着順)。

 

 問い合わせは同公民館、電話0745(78)9001。

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