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筆発祥の地で「奈良古筆」再現 桜井の文具店「文殊房」職人・萬谷さん試行錯誤

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古い筆の作りについて講義を行う萬谷雅史さん=10月27日、奈良市今御門町の旅館松前

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 筆管職人として奈良県桜井市三輪の文具店「文殊房」で筆作りを伝承する萬谷雅史さん(67)が、1945(昭和20)年ごろまで、使用されていた古い小筆を「奈良古筆」として再現し、新たに発売する。萬谷さんは先月27日、元春日大社権宮司で県立大学客員教授の岡本彰夫さんが顧問を務め、書家の桃蹊(柳井尚美)さんが中心となって書や書道につながる学びを進める「真直会(ますぐかい)」で、「奈良古筆」についての講義を行った。

 

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