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奈良県内の新規感染者33人、死亡1人確認 - 新型コロナ

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 奈良県と奈良市は21日、新型コロナウイルスの感染者が県内で33人確認されたと発表した。症状は、いずれも軽症または無症状。新規感染者が50人を下回るのは1月4日の13人以来、168日ぶり。また発表済みの感染者1人の死亡が報告され、県内の死者は計391人になった。感染者累計は9万5132人(うち県外との重複2546人)。

 

 21日現在の入院患者は40人で運用病床に対する占有率は10%。重症患者は2人で同7%。宿泊療養に入所している人は75人で、運用室数に対する占有率は7%。自宅療養や入院等を待機している感染者は前日より117人減って1000人になった。

 

 亡くなったのは大和郡山市の80歳代男性。6月8日に陽性判明、13日に死亡が確認された。

 

 21日の新規感染者の内訳は、奈良市8人▷大和郡山市3人▷天理市3人▷橿原市1人▷桜井市1人▷五條市2人▷生駒市7人▷香芝市1人▷葛城市1人▷斑鳩町1人▷田原本町1人▷王寺町1人▷広陵町2人▷河合町1人。

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