社会

実弾紛失事件で署員が抗議文 「違法な取り調べ」

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 奈良県警奈良西署で1月、実弾5発の紛失が発覚した事件で、県警の取り調べを受けた20歳代の男性署員が弁護士を通じて県警などに抗議文などを提出していたことが分かった。窃盗の疑いをかけられ、違法な取り調べを受けたと訴えている。

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