社会

宇陀市立病院の機器導入巡る収賄 懲役2年6月求刑

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 奈良県宇陀市立病院の機器導入に絡む贈収賄事件などで、収賄と官製談合防止法違反の罪に問われた同病院元職員で電気設備工事業の龍田宗晃被告(53)=京都府南山城村北大河原釜ノ子=の論告求刑公判が14日、奈良地裁(田中良武裁判官)で開かれた。検察側は龍田被告に対して懲役2年6月と追徴金53万4050円を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めた。判決は23日。

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