政治

奈良県知事、路線バス維持へ提案要望 - 近畿ブロック知事会議

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公共交通を維持・充実する取り組みの推進について説明する荒井知事=19日、大阪市北区の大阪府立国際会議場

 奈良県など10府県のトップで構成する近畿ブロック知事会議(会長・吉村洋文大阪府知事)が19日、大阪市北区の大阪府立国際会議場で開かれ、同会議として国に提出する提案要望を取りまとめた。荒井正吾知事は公共交通の維持・充実を図るため、バス事業に関する責務と権限を都道府県に付与するよう国に要望。併せて地域と鉄道事業者の連携に対する支援も求めた。会議では同案件を含む新規5件、継続14件を了承、文言などを調整の上、国に提案要望する。

 

 国への新規要望では、県が公共交通の維持・充実に関して提案したほか、福井、三重、和歌山、鳥取の4県が地域鉄道の維持・活性化について共同提案、合わせて検討された。

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