政治

参政・中村氏が出馬表明、参院選奈良選挙区6人目

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 任期満了(7月25日)に伴う次期参議院議員選挙で、政治団体「参政党」が17日、奈良選挙区にセラピストで新人の中村麻美氏(43)を擁立すると発表した。同選挙区への出馬表明は6人目。

 

 中村氏は党奈良支部の吉田秀樹支部長らと県庁で記者会見し、「世の中のおかしな動きを調べていく中で、世間で認知する情報と事実にかい離があるのではないかと感じた。これを正すために国民一人一人が政治に関心を持つ必要がある」と立候補を決意した経緯を説明。政策については「一児の母でもあるので、既存の教育プラスアルファで別の形を作り、子どもたちの多様な可能性を広げる政策に取り組みたい」と語った。

 

 中村氏は横浜市出身。私立湘南女子高校(現・湘南学院高校)卒。15歳で映画主演デビューし、俳優として映画やドラマ、CMに出演。32歳ごろにセラピストに転身し、東京都と奈良市を拠点に活動している。

 

 参院選県選挙区にはこれまでに自民党現職の佐藤啓氏(43)のほか、立憲民主党の猪奥美里氏(42)、共産党の北野伊津子氏(46)、NHK党の冨田哲之氏(70)、日本維新の会の中川崇氏(36)の新人4人が立候補を表明している。

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