社会

美しい自然に魅せられ姉妹で移住 大阪から御所へ

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御所市に移住した裕穂さん(右)と萌恵さんの姉妹=御所市の治療院サロン「ゆるみ」

地域に根差す活動も

 

 奈良の空気や水のおいしさ、自然の美しさに魅せられて大阪の都会から転居し、御所市に住まいを構えた姉妹がいる。鍼灸整体師の堂園裕穂さん(26)と焼き洋菓子店「もえの。」を手がける妹の萌恵さん(22)。2人はそれぞれの分野で地域に根ざした取り組みを行っている。

 

 姉の裕穂さんは高校時代に東洋医学と出合って医療に興味を持ち、鍼灸整体師の専門学校に入学。卒業して大阪市内の整体院で働きはじめ、同院の分院では院長も務めた。しかし、仕事にはストレスもあり、それから逃れるために、御所市に住んでいる母親の友人を時々訪ねていたという。裕穂さんは「奈良に来ると、澄んだ空気や水に触れて心身が浄化されていくのを実感した」という。

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