政治

道の駅巡る損賠訴訟 葛城市と前市長ら和解

関連ワード:

賠償金2500万円、相殺処理

 

 道の駅かつらぎ開設を巡り違法な公金支出があったとして、葛城市が社会福祉法人「柊の郷」と前市長らに2500万円の損害賠償を求めた訴訟の和解が13日、成立した。3月に大阪高裁がそれぞれに出した調停に代わる決定(和解案)が4月に確定。和解案は同法人や前市長らが連帯して2500万円を市に返還し市議会の承認を得られれば、市は同法人に追加分の移転補償金2500万円を支払うというもので、相殺処理される。

 

 同日、市議会の臨時会で補償金を含む本年度一般会計補正予算案が可決されたのを受け、同法人の足高慶宣理事長と代理人の弘中惇一郎弁護士が大和高田市役所で記者会見を行った。

この記事の残り文字数:225文字

この記事は政治ジャンルの有料記事です。
続きをご覧になりたい方はログインまたは会員登録をお願いします。
購読お申込みの案内はこちら

初月無料で今すぐ見る
(会員登録画面へ)

「葛城市」に関する記事

特集記事

よく読まれている記事

屋上カメラ(若草山望む)

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • ~奈良新聞と読者でつくる~ 各投稿フォーム
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録

奈良新聞読者プレゼント

上位入賞者による演奏会の招待券

プレゼント写真
提供元:あおによし音楽コンクール奈良
当選者数:3組6人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • ならリビング.com
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報

奈良の情報をいち早く手に入れたい皆様へ