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御所実、関西中央、法隆寺国際、天理が3回戦進出 - 春季近畿地区高校野球大会奈良県予選

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【2回戦・天理―五條】天理は3回、主将の戸井零士が2ランを放つ=佐藤薬品スタジアム

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 令和4年度春季近畿地区高校野球大会県予選の第6日が30日、佐藤薬品スタジアムであり、御所実、関西中央、法隆寺国際、天理が3回戦に勝ち進んだ。

 

 第1試合は関西中央が西大和学園に9―1の七回コールドで勝利。関西中央は初回に梶田の中前適時打でまず1点、二回に吉永の中越適時三塁打で2点、三回には増井と花瀬の連続適時打で計3点と、序盤から大きくリード。その後も追加点を挙げ続け、手堅い守備でそのリードを守り切った。西大和学園は二回、杉山のスクイズで1点を奪ったが後が続かなかった。

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