社会

災害時、車で電力供給 日産奈良と上牧町が連携協定

関連ワード:

協定を結んだ小林部長、今中町長、田代社長(左から)=26日、上牧町上牧の町役場

 上牧町は26日、日産自動車(横浜市)、同社の販売会社である奈良日産自動車(大和郡山市)と、「電気自動車及び再生可能エネルギーを核とした災害に強いカーボンニュートラルな地域づくりに係る包括連携協定」を締結した。町は災害時において避難所に電気を供給できるよう、同社の電気自動車(EV)とEVから電気を供給できる可搬型給電器の無償貸与が受けられる。同社が自治体と災害連携協定を結ぶのは県内2例目。

 

 可搬型給電器はEVのバッテリーから電気を取り出し、電気機器に使えるように変換する装置。4500ワットの供給能力があり、災害による停電時などに避難所で家庭用電子機器やスマートフォンの充電などに使用できる。

この記事の残り文字数:245文字

この記事は社会ジャンルの有料記事です。
続きをご覧になりたい方は
ログインまたはご利用手続きをお願いします。

初月無料で今すぐ見る
(まずは会員登録画面へ)


地元奈良を知るには
やっぱり奈良新聞デジタル!

奈良新聞デジタルの有料プランに入ると

  • 月額550円から有料記事が読める
  • 広告なしで快適に閲覧(一部バナーを除く)
  • 国内・国際ニュースが読み放題
  • 上位プランで紙面宅配や紙面ビューア利用可

詳しい案内はこちら

こちらの記事も読まれています

特集記事

人気記事

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • 特選ホームページガイド