社会

ナラノヤエザクラ普及へ 奈良八重桜の会が設立20周年式典

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短歌大賞の賞状などを受け取る松森さん(手前右)=23日、奈良市登大路町の奈良公園バスターミナルレクチャーホール

 県花・ナラノヤエザクラの普及、保護育成に尽力する奈良八重桜の会(上田トクヱ会長、74人)の設立20周年記念式典が23日、奈良市登大路町の奈良公園バスターミナルレクチャーホールで開かれた。関係者や来賓ら約150人が出席し、節目を祝い、「いにしえの奈良八重桜を永久(とこしえ)に―もう幻の桜にはしない」を合言葉に一層の活動充実を誓った。

 

 同会は2001年に発足。昨年20周年を祝う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大で断念し、ようやく開催にこぎつけた。

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