社会

児童指導要録の一部を誤廃棄 旧王寺南小学校

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 王寺町教育委員会は11日、旧町立王寺南小学校で児童指導要録の文書の一部を誤って廃棄していたことが分かったと発表した。3月29日にごみ処理施設で焼却され、今月1日に教員が確認した際に判明したという。

 

 文書は「学籍の記録」と「指導の記録」。学籍は児童の所属クラスや住所、卒業先など、指導は各教科の成績といった学習状況をそれぞれ学年ごとに記録。学籍は卒業後20年間、指導は同5年間保存する決まりがある。

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