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他の用途に搬出再利用 転用された埴輪紹介 奈良大博物館ロビー展示

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秋篠・山陵遺跡の埴輪埋設遺構の埴輪を並べているロビー展示=奈良市山陵町の奈良大学博物館

 奈良市山陵町の奈良大学博物館で、ロビー展示「秋篠・山陵(みささぎ)遺跡の埴輪(はにわ)―古墳から運ばれた埴輪たち―」が開かれている。

 

 秋篠・山陵遺跡は現在の同大付属高校の敷地で、1994年の発掘調査で飛鳥時代の埴輪埋設遺構3基を検出した。古墳の円筒埴輪を転用、掘り込んだ穴の中に立てて埋設したもので、水ためとして利用されたと考えられている。

 ロビー展示では埴輪8点を公開。埴輪の時期は古墳時代中期と後期に分かれ、前期のものには復元高約120センチの大型品も。ヘラで刻まれた「F」「へ」字状の記号もある。

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