歴史文化

「なら歴史芸術文化村」開村

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開村を記念したアトラクションで「つなぐスイッチ」を押す荒井知事(右から2人目)ら=21日、天理市杣之内町のなら歴史芸術文化村

荒井知事「文化・芸術の力で県発展を」

 

 歴史、芸術、食と農など、県の誇る文化に触れ、学び、体験できる施設「なら歴史芸術文化村」が21日、天理市杣之内町に開村した。開村に先立ち、記念式典があり、国会議員や県議、市町村長ら約130人が出席。荒井正吾知事は「文化・芸術の力で県を発展させていきたい」と思いを語った。開村後は早速多くの人が来場し、県の豊かな文化資源に触れていた。

 

 式典で荒井知事は「作者が自己と向き合う中で生まれた作品の制作過程を探る対話型鑑賞と自己表現の体験の場にしたい」と同施設を位置づけ。「ルネサンスの後に産業革命があったように、文化・芸術は国を興す。日本でも人の交流や文化活動が盛んだった東海道筋で現在も大きな経済活動が続いており、県もそのような発展を目指したい」と語った。

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