政治

天理市がデジタル地域通貨運用へ 消費、地域貢献促す

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 天理市は25日、市民の地域内消費と地域貢献活動への参画を進めるため、来年度にデジタル地域通貨の運用を始めると発表した。携帯端末のアプリを使って、購入、または市の事業に参加するなどして貯めたポイントを市内での買い物や地域貢献に使える仕組みで、並河健市長は「支え合いと地元消費を融合したプロジェクト」と話している。

 

 同市は「ICTを活用したまちづくりに関する連携協定」を結ぶNTT西日本と連携し、運用に向けた共同研究を進めている。

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