社会

天理市、コロナワクチン職域接種開始

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天理市でエッセンシャルワーカー対象の優先接種がスタート=5日、同市別所町の天理よろづ相談所病院外来診療棟

エッセンシャルワーカー対象に

 

 天理市は5日、市内の学校・園や福祉施設、警察・消防の職員ら「エッセンシャルワーカー」を対象に3度目の新型コロナウイルスワクチンを打つ職域接種(集団接種)を、天理市別所町の天理よろづ相談所病院外来診療棟で始めた。市によると、市内の施設に勤務するエッセンシャルワーカー約5000人に優先接種を行い、2月中の完了を目指している。

 

 厚生労働省は予約枠に空きがあれば一般対象者の追加接種も前倒しで行うことを認めており、天理市では2回目の接種から6カ月たてば接種券が届き次第、順次予約可能。先月から集団接種を開始し、65歳以上の予約も一段落しつつあるなか、5日から始まったよろづ相談所病院での集団接種にエッセンシャルワーカー分を追加。初日は学校や保育所、学童保育の指導員ら、予約した約90人が次々訪れて受付を済ませ、ワクチンを受けていた。

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