経済

明日香の生薬で化粧品の開発を クラブコスメが村長と意見交換

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明日香村の未来像について語り合う中山社長(右)と森川村長=20日、同村役場

 県が推進する「漢方のメッカ推進プロジェクト」に関わり、明日香村産の和漢生薬を配合した化粧品「ならこすめ」を販売するクラブコスメチックス(大阪市)の中山ユカリ社長が20日、村役場を訪れ、村産の和漢生薬を用いた化粧品の共同開発に向けて森川裕一村長と意見を交わした。

 

 中山社長は同社と明日香村の関わりについて、「社会貢献を考えていたところ、『漢方薬日中シンポジウム』(平成23年)が奈良で開かれることを知り、生産者名まで明らかな村産のトウキやタチバナとの出合いがあって『ならこすめ』が誕生した」と振り返った。

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