社会

きょう大寒 葛城山 幻想的な“白銀世界”

関連ワード:

凛(りん)とした空気が漂う葛城山。限られた気象条件によりできる樹氷群は圧巻(後方は金剛山)=14日、御所市櫛羅

別の写真を見る

 20日は二十四節気の一つ、大寒。1年のうちで最も寒い日々を迎え、近畿や東海など太平洋側も積雪が予想される。奈良市では昨年12月25日、今季の初雪が観測された。しかし、県内では標高が高い一部の地域を除き、この時期でも雪が降り続くことはまれだ。

 

 そんな中、標高959.2メートルの葛城山(御所市櫛羅)の山頂付近はしばしば雪景色が見られる。運が良ければ氷点以下に冷却された大気中の微細な水滴が樹木などに凍りついてできる樹氷群が織りなす幻想的な“白銀の世界”に出会える。

「季節の話題」に関する記事

特集記事

よく読まれている記事

屋上カメラ(若草山望む)

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • ~奈良新聞と読者でつくる~ 各投稿フォーム
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録

奈良新聞読者プレゼント

上位入賞者による演奏会の招待券

プレゼント写真
提供元:あおによし音楽コンクール奈良
当選者数:3組6人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • ならリビング.com
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報

奈良の情報をいち早く手に入れたい皆様へ