教育

新聞で学ぶ震災、防災 - 香芝高で阪神大震災を読み解くNIE授業

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NIEの特別授業で阪神大震災の記事を読み比べる生徒たち=17日、香芝市真美ケ丘5の香芝高校

 香芝市真美ケ丘5丁目の県立香芝高校(吉田浩一校長、949人)で17日、新聞を通して27年前の阪神大震災について読み解く特別授業があった。同校が昨年度から実践校に指定されている「NIE(教育に新聞を)」の一環で、表現探究コースの1年生38人が参加。同震災の被災経験を持つ教諭が担当し、生徒らは震災当時の状況やこれからの防災について考えた。

 

 生徒らは震災翌日の全国紙3紙の朝刊1面を読み比べた。2人1組になり記事に見出しをつける課題では、「神戸市地震による火事多発」「兵庫大地震ライフライン崩壊」などの見出しを考えた。その後、生徒らは震災から11年後の一面記事と比較。震災直後と比べ、扱いが小さくなっていることを確認した。

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