社会

吉野の地酒に新ブランド「吉野正宗」 ふるさと納税返礼品で3蔵飲み比べセット

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それぞれの蔵が醸した「吉野正宗」を手にする3蔵の代表。左から夏目さん、北村さん、橋本さん=吉野町上市の町中央公民館

 豊かな自然と歴史に育まれた吉野町の地酒に、新しいブランド「吉野正宗(よしのまさむね)」が加わった。農家の高齢化などで町内の遊休農地が増える中、地元の米で酒を造ろうと、町内三つの老舗酒蔵と農家が手を組んだ。町はふるさと納税(2万円)の返礼品として取り扱いを始めた。

 

 プロジェクトがスタートしたのは平成26年。農家は現在3人で、遊休農地になる前の田んぼを借り受けて酒米「吟のさと」を育てている。作付面積は当初の3500平方メートルから約3倍に増えた。

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