教育

御所市の行政テーマに20班が成果披露 青翔高校「統合科学」の研究発表会

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積極的な質疑応答があった統合科学研究発表会=24日、御所市のアザレアホール

 青翔高校のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)科目「統合科学」の研究発表会が24日、御所市のアザレアホールで行われた。1年生76人の20班が学習の成果を発表した。

 

 統合科学は科学的アプローチで問題解決を図る学習。今年度は御所市の行政をテーマに研究し、政策の改善提案を行うことを目指す。生徒は福祉や観光、災害時支援など、多岐にわたるテーマで班編成した。

 

 発表は、質問も交えた双方向型。発表に対して、その具体性を問うなど、鋭い質問も飛んだ。

 

 三井秀樹御所市企画政策部長は「政策に興味を持ってくれただけで意義がある。さらに深い提案を待ちたい」と講評。SSH担当の山田隆文教諭は「準備不足の面も見られた。3学期に、さらにブラッシュアップしたい」と話した。

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