経済

11月の県内有効求人倍率 前月比0.02ポイント減、求人数、医療・福祉など増

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 奈良労働局が28日に発表した11月の県内有効求人倍率(季節調整値)は1.19倍となり、前月から0.02ポイント減少した。同局は「一部に持ち直しの動きが見られるものの、求職者が高水準にあり、引き続き厳しさが見られる。新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に注意する必要がある」と判断を据え置いた。

 

 県内有効求人倍率は近畿6労働局で最も高い水準となった。

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