政治

荒井知事「人的交流促進を」 県とウズベキスタン・サマルカンド州が友好提携

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署名した友好提携協定書を披露する荒井知事とトゥルディモフ知事(左のモニター)=24日、奈良市三条大路1の県コンベンションセンター

 県は24日、県と歴史的なゆかりが深い中央アジアの国、ウズベキスタンのサマルカンド州と友好提携を締結。荒井正吾知事と同州のエルキンジョン・トゥルディモフ知事がオンラインの式典に出席、協定書に署名した。県が海外の地方政府と友好提携を結ぶのは4件目。荒井知事は同提携について「観光や経済面の交流とともに、若者やスポーツ選手ら人的交流の促進を図りたい」と意欲を話した。

 

 同州の州都サマルカンドはウズベキスタンの古都で、古くから東西交易の中心地域として繁栄。当時の活動を支えたソグド人はシルクロードを通じて古代日本の首都、奈良にも多くの影響を与えたとされる。

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