スポーツ

高校総体ボクシングで王寺工・吉良が頂点、8月 - 2021奈良スポーツ回顧

関連ワード:

全国高校総合体育大会ボクシング・フライ級で優勝した吉良大弥(王寺工)=福井県営体育館

 全国高校総体「輝け君の汗と涙 北信越総体2021」ボクシングで、優勝候補筆頭の吉良大弥(フライ級=王寺工3年)が頂点に立った。ただ勝つだけでは駄目だと自覚し、勝ち方にこだわり臨んだ大会で見事結果を出した。大学進学後の活躍も期待される。

 

 優勝を狙い挑んだホッケー男子、天理は準決勝で島根代表に同点からシュートアウト(SO)戦で1-3で敗れたものの3位に入った。競技日程上決勝は行われず、決勝に進出した2校が優勝となっただけにあと1歩及ばず、悔やまれる結果となった。

この記事の残り文字数:219文字

この記事はスポーツジャンルの有料記事です。
続きをご覧になりたい方はログインまたは会員登録をお願いします。
購読お申込みの案内はこちら

初月無料で今すぐ見る
(会員登録画面へ)

「高校スポーツ」に関する記事

特集記事

よく読まれている記事

屋上カメラ(若草山望む)

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • ~奈良新聞と読者でつくる~ 各投稿フォーム
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録

奈良新聞読者プレゼント

「朝鮮美術の精華」展の招待券

楊柳観音図 高麗時代 大和文華館蔵
提供元:大和文華館
当選者数:5組10人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • ならリビング.com
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報

奈良の情報をいち早く手に入れたい皆様へ