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高校野球奈良県大会で智弁が20回目優勝、7月 - 2021奈良スポーツ回顧

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智弁学園、2大会連続20回目の優勝を決め、喜ぶナイン=7月29日、佐藤薬品スタジアム

 新型コロナウイルスの感染拡大で2年ぶりに開催される高校野球の全国選手権大会の出場権を争う県大会が行われ、41校37チームが参加。智弁学園が2大会連続20回目の優勝を果たした。センバツ大会でベスト8入りした智弁学園、同ベスト4の天理が中心となるハイレベルな大会は、高田商が粘りの戦いで前回大会に続き決勝に進出するなど見どころ満載。智弁学園は5試合中4試合でコールド勝ちし、合計38打点をたたき出した。準優勝の高田商は機動力で打の力不足を補った。天理と奈良大付がベスト4入りした。

 

 全国高校総合体育大会も2年ぶりに、北信越5県と和歌山県で開かれ、県から28競技に33校424人の選手が出場、日頃の成果を競った。大会6日目、ソフトテニスの男子団体で高田商が準優勝。2大会ぶりの全国制覇を目指したが、惜しくも及ばなかった。陸上競技では男子棒高跳びで原口篤志(王寺工)が2位に入った。優勝記録に5センチ及ばない5メートル10。1週間前の県陸上記録会で自己ベストの5メートル21を跳んだばかりだっただけにリベンジを誓った。女子砲丸投げでも優勝候補の今西あかり(添上)が自己記録を上回る14メートル40を投げて準V。

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