社会

「じゆうだ」本格登場 - 地域この1年

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伝説の刀工ゆかりの「天国の井戸」の整備記念式典=11月、宇陀市菟田野稲戸

 宇陀市への移住や定住を呼び掛けるキャッチフレーズ「じゆうだ」が本格的に登場。移住後の暮らし方の自由と市名を掛けたもので、プロモーションで使用されている。

 

 昨年2月に市立病院の男性職員が自殺した件に関する有識者会議は3月、市に報告書を答申。上司らの発言を不適切としたが、継続性がうかがえず、直ちにパワハラとは認められない、などと結論づけた。市は8月、市保養センター「美榛苑」の指定管理を巡り、前市長が業者との間で、市に支払う定額納付金の減額を約束する「確約書」を交わしていたと発表。業者の通報で発覚。最終的に納付金は全額納付され、市の損失はないという。市はコンプライアンス(法令順守)上の問題を指摘し、経緯を調べるとした。

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