教育

力合わせて「百本づき」、佐保山こども園でもちつき会

関連ワード:

元気にもちつきをする園児ら=3日、奈良市法蓮町の佐保山こども園

 奈良社会福祉院(奈良市法蓮町、上田裕巳名誉理事長、上田玲子理事長)の佐保山こども園(上田寛菜園長)で3日、「さほやま百本もちつき会」が行われ、園児、職員ら約200人が参加。力を合わせて、もちをついた。昭和62年の同園創立25周年を記念し、園にゆかりのある吉野郡の戸毛幸作さんからサルスベリのきねが寄贈されたことから、金峯山寺のもちつき「千本づき」にちなみ、「百本づき」と名づけスタートした行事。同園の年末恒例の行事となっている。

 

 当日は新型コロナ対策を施しながら、5歳児や職員らが「よいしょ、よいしょ」と力強い掛け声とともにもちをついた。もちは調理して給食で使われ、園児らは舌鼓。法人幹部や職員は「子どもの元気な掛け声が新しい年に幸せを呼んでくれそう」と話していた。

「幼児教育」に関する記事

特集記事

よく読まれている記事

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • ~奈良新聞と読者でつくる~ 各投稿フォーム
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • Tour guide tabloid COOL NARA

奈良新聞読者プレゼント

「光の芸術家 ゆるかわふうの世界」展の招待券

「光のもとで」2018年
提供元:神戸ファッション美術館
当選者数:5組10人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • ならリビング.com
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報

奈良の情報をいち早く手に入れたい皆様へ