政治

「第6波」へ医療提供体制確保 奈良県会代表質問

関連ワード:

 県議会(荻田義雄議長)の11月定例会は7日、本会議を再開し、田尻匠(新政なら)、今井光子(日本共産党)、山中益敏(公明党)、小林誠(日本維新の会)の4氏が代表質問を行った。新型コロナウイルスの感染「第6波」が起きた場合の備えについて、荒井正吾知事は「重症者や死亡者を減らすことを最大の目標にする」との見解を述べた。

 

 田尻、山中両氏が「第6波」が起きた場合、医療と保健所の体制をどのように備えるのかと質問。荒井知事は「第5波」のピーク時の療養者数を上回る水準の医療提供体制を確保するほか、保健所の応援増員をあらかじめ当番制で決め感染の急拡大に備えることを明かした。

この記事の残り文字数:776文字

この記事は政治ジャンルの有料記事です。
続きをご覧になりたい方はログインまたは会員登録をお願いします。
購読お申込みの案内はこちら

初月無料で今すぐ見る
(会員登録画面へ)

「新型コロナ」に関する記事

特集記事

よく読まれている記事

本社屋上カメラ

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • ~奈良新聞と読者でつくる~ 各投稿フォーム
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • Tour guide tabloid COOL NARA

奈良新聞読者プレゼント

「印象派・光の系譜」展の招待券

クロード・モネ「睡蓮の池」1907年、油彩/カンヴァス、101.5 × 72.0 センチ、イスラエル博物館蔵 Gift of The Jerusalem Foundation from the Sam Spiegel Collection
Photo (C) The Israel Museum, Jerusalem
提供元:主催者
当選者数:2組4人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • ならリビング.com
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報

奈良の情報をいち早く手に入れたい皆様へ