総合

出陣を待つ県内10氏 3選挙区、第一声へ

 第49回衆議院議員総選挙がきょう19日に公示される。県内3選挙区では10人が出馬を準備。初日は各陣営とも選挙区内の主要駅や選挙事務所などで出陣、出発式を行い、31日の投票に向けて12日間の選挙戦に入る。

 ■1区

 小林茂樹氏(自民前職)は午前9時30分から奈良市の近鉄大和西大寺駅北口で第一声。選挙区内の主要駅を巡って街頭に立ち、支持を訴える。

 馬淵澄夫(立民前職)氏は午前9時半から奈良市の近鉄学園前駅北口で出発式。同市西部や生駒市内を選挙カーで回り、午後2時半から近鉄生駒駅北口でマイクを握る。

 前川清成氏(維新新人)は午前10時から生駒市の近鉄生駒駅前で選挙活動をスタート。午後2時から奈良市の近鉄大和西大寺駅北広場前でも支持を訴える

 ■2区

 高市早苗氏(自民前職)の陣営は午前10時から、大和郡山市横田町の選挙事務所で出発式を開催。ただ高市氏は党務で地元に戻れないため、本人不在での出発式となる。

 猪奥美里氏(立民新人)は午前9時半、大和郡山市のJR郡山駅東口ロータリーで第一声。同10時半からは天理市の天理駅前で、午後3時には香芝市の商業施設「エコール・マミ」でそれぞれ出発式を予定している。

 宮本次郎氏(共産新人)は午前9時半からJR王寺駅南口で出発式を開く。午前中は王寺、上牧両町を巡り、午後からは生駒郡から大和郡山市内へ遊説する。

 ■3区

 田野瀬太道氏(無所属前職)は午前9時半から、近鉄橿原神宮前駅中央出口前広場で出陣式。その後は、橿原市内の各地を「辻立ち」して回る。

 西川正克氏(共産新人)は午前10時、近鉄大和八木駅北側ロータリーで第一声。党中南和地区委員会(大和高田市)を拠点に市部中心に回って立候補あいさつ。

 「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の新人の加藤孝氏は午前10時半ごろをめどに、JR桜井駅南口で第一声の予定。選挙区内を巡回し、ポスター貼りを中心に活動する。

 前宇陀市長の高見省次氏(無所属新人)は同市内の選挙事務所で第一声。その後は、近鉄大和八木駅前と近鉄桜井駅前でもマイクを握る予定だ。

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