社会

宗教都市の未来を問う(下) 天理市の課題 公共施設のあり方 コスト増で財政圧迫

10市町村でつくるごみ焼却施設のイメージパース
 天理市が呼び掛け、実現した県内10市町村による広域ごみ焼却施設は今年8月に事業者と契約を結び、令和4年度から工事が始まる。完成は7年4月末を予定しているが、ここに至るまでには事業者選定のやり直しなど曲折もあった。

 同市岩屋町に建設を計画するごみ焼却施設(処理能力1日284トン)は設計、施工、運営を一括して委託するDBO方式で発注。2年4月にいったん落札事業者が決まったが、同事業者が労働安全衛生法違反で書類送検され、指名停止となったことから選定作業をやり直し、完成時期は1年3カ月遅れることとなった。…

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