総合

県1区で立民と共産が野党共闘 馬淵氏に一本化

 立憲民主党と共産党は13日、衆院選(19日公示、31日投開票)で候補予定者が競合している県1区で、共産新人の谷川和広氏(42)が出馬を見送り、立民現職の馬淵澄夫氏(61)に一本化することが両党関係者への取材で分かった。一方、県2区は両党が競合する見通し。県3区は立民が公認候補を立てない。県内では県1区のみ野党共闘が実現した。

 この日、両党では東京都内の党本部で、県内の選挙区を含む全国各地で競合する小選挙区について協議した。県1区は谷川氏と馬淵氏がすでに出馬を表明。4年前の前回、小選挙区で馬淵氏が敗れた自民党現職との激戦が今回も予想され、両党がまとまる必要があると判断したためとみられる。…

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