総合

奈良市新斎苑住民訴訟問題 「債権放棄議決は適法」仲川市長が前向き

 奈良市が新斎苑(火葬場)の用地取得をめぐる高裁判決で命じられた仲川元庸市長らへの請求権の放棄を検討しているとされる問題で、仲川市長は14日、「債権放棄を含めたさまざまな可能性を検討している」と関連議案の提出など前向きの姿勢を示した。そのうえで、「議会での債権放棄議決は、特に市長の横領等の権利濫用の場合を除いて適法。多くの議会で議決事例があり、議決時期が判決後でも前でも問題はないと裁判でも判示されている」と述べた。

 同日の本会議で、中西吉日出氏(無所属)の一般質問に答えた。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 奈良新聞noto ならスポ
  • 奈良新聞noto 万華鏡
  • 奈良県観光情報タブロイド ことなら 2021年秋号
  • アドレター
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • ~奈良新聞と読者でつくる~ 各投稿フォーム
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • Tour guide tabloid COOL NARA

奈良新聞読者プレゼント

肉筆浮世絵の世界展の招待券

宮川長春「立ち美人」1711~36年
提供元:パラミタミュージアム
当選者数:5組10人
  • 購読のお申込み
  • 新規ご契約キャンペーン
  • 奈良新聞デジタル
  • バックナンバーご注文
  • ならリビング.com
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報