社会

車両分散で帰宅時間帯の渋滞緩和を

 行政と交通事業者らでつくる奈良中心市街地公共交通活性化協議会(会長・仲川元庸奈良市長)の第48回協議会が20日、同市三条大路1丁目の県コンベンションセンターで開かれた。新型コロナウイルスによる影響も踏まえて本年度春の交通状況を確認するとともに、秋の取り組みを協議。マイカーをパーク・アンド・バスライドに誘導する看板の最適化、大阪方面への帰宅車両を大宮通りから三条通に分散させる計画などを承認した。

 コロナ禍の影響などで奈良公園周辺の混雑は緩和するものの、大宮通り西向きは大阪方面への帰宅時間帯に渋滞が発生。来県者の公共交通利用からマイカーへのシフトが見られると報告された。…

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