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県都決戦終盤戦へ - 仲川氏リード追う中川氏

 任期満了に伴う奈良市長選(11日投開票)について、奈良新聞社は街頭と電話による有権者へのアンケート調査を実施するとともに、陣営などへの取材などを通じて終盤に向けての情勢を探った。今回は自民党、公明党、立憲民主党がそれぞれ自主投票とする中、知名度や実績への評価などで4選を目指す仲川元庸(45)が現職の強みを発揮しリード。日本維新の会の推薦を受ける元県議で無所属新人の中川崇(35)が保守票や無党派層にも支持を広げ、追い上げる展開となっている。共産党推薦の無所属新人谷川和広(42)は出馬表明は遅れたものの、革新の支持層などを固め堅調な戦いぶり。いずれも元市議で無所属新人の三橋和史(32)と柿本元気(42)は知名度不足から苦戦を強いられている。ただ全体の4割以上がまだ投票先を決めておらず、終盤に情勢が大きく変わる可能性もある。(文中、敬称略)

 調査は6、7日に実施。街頭アンケートは近鉄、JR両奈良駅をはじめ、大和西大寺、学園前など市内主要各駅頭と、電話で行った。回答者の男女比率はおよそ4対6。年齢別では70歳代が最も多く3割で、60歳代が2割。それ以外は各年代1割前後となっている。…

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