総合

唐招提寺 「双頭蓮」が開花

開花した珍しい双頭蓮のハス=6日、奈良市五条町の唐招提寺 拡大

 奈良市五条町の唐招提寺で6日、1本の茎に二つの花を咲かせる双頭蓮(そうとうれん)と呼ばれるハスの花が開花した。同寺の戒壇前で見ることができる。

 双頭蓮は突然変異で1代限りの大変珍しい花。1週間ほど前に蕾(つぼみ)が見つかり、同寺では5年前に確認された以来だという。品種は「紅万々(こうまんまん)」といい、花径が27~30センチの八重種。大型で鮮やかなピンク色をしている。

 現在咲いているのは片側の花のみ。ハスの花びらは繊細で雨に弱いので、左右一緒の開花を見られるかは今後の天候次第とのこと。

 同寺の石田太一執事長は「見ると吉兆、いいことがおこると伝わる珍しい花です」としている。

 問い合わせは、同寺、電話0742(33)7900。

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