総合

環境保全で「協議書」 - 年間500~550万円上限に助成を記載/奈良市新斎苑

 奈良市横井町の山林に建設中の「市新斎苑」(火葬場)事業に関連して、市が地元自治会などと、「環境保全業務」として年間500万~550万円を上限に助成することを記した「協議書」を交わしていたことが8日、わかった。また、現在の火葬場のある東山霊苑についても、地元管理団体に年間300万円を限度に管理業務委託する「協議書」の存在が判明。市は予算執行に関わるこうした地元との協議内容を、これまで市議会にも報告していなかった。

 このうち「環境保全業務」については、新斎苑の建設に伴い、受け入れの見返りとして市が二つの自治会とそれぞれ協議を進めている「地域活性化対策事業」(地元還元事業)に関する「協議書」に盛り込まれていた内容。限度額は「経済情勢などの変動を考慮し、10年ごとに協議する」などとなっている。…

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