社会

東京五輪 聖火リレー 思いをつなぐ[3] - 赤土 好文さん(71)=葛城市脇田= 50年ぶり、再び走者に/TOKYO2020

2度目の聖火ランナーとして「スポーツを通じて地元に貢献できれば」と話す赤土好文さん=6日、葛城市脇田 拡大
昭和39年に開催された東京オリンピックで聖火ランナーに配られた記念メダル 拡大

 昭和39年に開催された東京五輪で聖火をつなぎ、旧新庄町内(現葛城市)を走った。「そのころ町の人口は1万9000人ほど。ランナーに選ばれるの1人だけと聞き、いいなぁと思っていた」。中学生の中から選ぶことが決まり、当時15歳で中学3年、陸上部のキャプテンをしていたことが幸いし、声がかかった。すぐに「はい」と返事した。

 「当日は大雨だったが、日の丸の小旗を手にした大勢の人が沿道で声を掛けてくださり、力をもらったことを昨日のように覚えている」と振り返る。その時もらった記念メダルは今も大切な宝物だ。…

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