総合

全校9人、新しい一歩 - 開校式と入学式/村立野迫川小中学校

開校式で角谷村長から校旗を受け取る児童(右)=7日、野迫川村北股
 人口規模が県内最小の野迫川村で7日、9カ年一貫の義務教育学校「村立野迫川小中学校」(西本正喜校長)の開校式と入学式があり、全校児童9人で新しい一歩を踏み出した。

 同村では過疎・少子化に伴い、小学校は10校(昭和22年)から平成16年には1校になり、中学校も昭和48年に4校が統合。平成25年から小中学校が同一校舎での教育を実践していた。新学校は英語学習やふるさと学習に力を入れる。校舎はこれまでと同じ。新校章は村の花「シャクナゲ」をモチーフに、輝く星をイメージして作られた。…

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