社会

御所の農場で疑似患畜 - 食用アヒル205羽殺処分/鳥インフル

鶏舎の周辺を消毒する職員ら=御所市(県提供) 拡大

 県は21日、御所市の農場で飼育する食用アヒルのひな205羽が高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜と判定されたと発表した。高病原性鳥インフルエンザが発生した千葉県の農場から仕入れたアヒルで、県は同日、防疫措置として205羽の殺処分を行った。御所市の農場では、他にもアヒル約1800羽を飼育しているが、鶏舎を分けていたため、疑似患畜にはあたらないと判断した。

 県によると、千葉県横芝光町のアヒル農場で20日、鳥インフルエンザの簡易検査で陽性のアヒルを確認。その後の遺伝子検査で高病原性のウイルスを検出した。御所市の農場は19日に同農場からアヒルを仕入れており、感染したアヒルと接触した可能性があることから疑似患畜と判定された。…

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