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香りほのか早めの満開 - 般若寺・スイセン

冬空に向け白い花を咲かせるスイセン=15日、奈良市般若寺町の般若寺 拡大

 コスモス寺の愛称で知られる奈良市般若寺町の般若寺で、冬を彩るスイセンの花が例年より半月ほど早く満開となった。

 スイセンはヒガンバナ科の多年草で、原産地はスペインやポルトガルなどの地中海沿岸地域。日本には中国を経由して伝わり、各地で群生が見られる。同寺は日本水仙などの「一重咲き」と匂い水仙などの「八重咲き」、計約3万本を育てている。見頃を迎えたスイセンは境内のあちこちで白い花を咲かせ、甘酸っぱい香りを漂わせる。同寺は「見頃は今月いっぱいでは」と話している。

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