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「日本一で恩返し」 - 天理大ラグビー部

大学日本一を果たした天理大ラグビー部の小松監督、松岡主将、フィフィタ選手(右から)ら=12日、奈良市法華寺町の奈良新聞社 拡大

 ラグビーの第57回全国大学選手権大会で初優勝した天理大学の小松節夫監督、松岡大和主将、シオサイア・フィフィタ選手らが12日、奈良市法華寺町の奈良新聞社を訪れ、田中篤則社長に優勝の報告をした。

 昨年8月に寮内でコロナの集団感染があったことを念頭に、小松監督は「たくさんの方のお力添えがあった。それが、今回こうした結果となり現れた」と感謝。松岡主将は「この1年いろんな事があったが皆さんの支えが優勝への原動力になり、日本一で恩返しができた」と満足そうに話した。

 早稲田大との決勝戦について、フィフィタ選手は「準決勝で明治大にあれだけの点数が開いて勝ったので自信はあった。思い通り動けた」と納得の表情で振り返った。

 来年は連覇を目指すことになるが、松岡主将は「4年生がたくさん抜けるが、3年生たち下級生が激しいポジション争いをしてくれれば」と、後輩たちの奮闘を期待した。

 天理大ラグビー部は11日に東京・国立競技場であった決勝で、早稲田大を55―28で破り初優勝。関西勢の制覇は昭和59年の同志社大以来36大会ぶり。

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