総合

お松明の拝観制限 - 新型コロナの感染拡大防止 聴聞も中止/お水取り

毎年大勢の参拝者でにぎわうお水取りの「お松明」=今年3月、奈良市雑司町の東大寺二月堂 拡大

 新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、東大寺は24日、来年の二月堂修二会(しゅにえ=お水取り)について「お松明(たいまつ)」の拝観人数を制限すると発表した。堂内や局(つぼね)での聴聞も中止する。参拝者や参籠する練行衆(れんぎょうしゅう)、寺職員の安全と感染拡大防止のための措置で、寺は「奈良時代から続く行法を後世に伝えるためにもご理解をお願いしたい」としている。

 二月堂修二会は天平勝宝4(752)年から一度も途切れることなく営まれてきた「不退の行法」。来年で1270回目を迎える。3月1日から15日未明まで、練行衆が1日6回の法要を繰り返し、人々の幸せを祈る。…

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